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弾性~筋肉にも弾性があります~

弾性とは外力を加えた後に、その外力を取り去ると形状が元通りになる性質のことをいいます。

バネやゴムバンドなどが、弾性を利用したトレーニング機器の抵抗源となります。

通常、弾性による抵抗はその伸びた距離に比例します。

弾性抵抗の最大の特徴は、弾性要素の伸びに比例して抵抗が増大する点にあり、その問題点として、動作の初期の負荷が小さく、動作終了時に負荷が最大になる点があります。

これは、一般的な筋力発揮時の負荷のかかり方とは異なります。

たとえば、跳躍力を伸ばすためとして、ゴムバンドにより垂直跳びに抵抗を加える機器がありますが、ゴムバンドは、大きな力を本来発揮するはずの跳躍の始動時にはほとんど負荷にならず、跳躍して一番高い位置にきたときに負荷が最大になります。

このような負荷のかかり方では、跳躍する筋肉のトレーニングになりません。

なので、スポーツ競技力向上には、こういった弾性抵抗を利用したトレーニングは不適切な場合が多いです。

弾性抵抗を利用したトレーニング例↓

 

弾性抵抗を利用するトレーニング機器

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