ついに、念願だった書籍を出すことができました。

 

トレーニングに直接関係ない内容ですが、自分の中では、絶対に必要なものであると思って書きあげました。書籍については<こちら>

 

Kindleから無料で本が出せることは知っていたのですが、詳細な方法がわからず不安でした。ネットで調べてもややこしいですし。。。そこで、今回は、kindle本を書くときにお世話になった書籍をご紹介したいと思います。

 

まずは、

さるでもできるKindle電子出版: 20冊以上のKindle本を出版した筆者が、KDPアカウントの登録方法から、キンドルに最適なファイル作成まで、電子出版に必要な情報をすべて公開!

この本の著者は、20冊以上のkindle本を書き上げた著者はすでにkindle本を20冊以上書き上げた、いわば大先輩です。そんな著者が2017年と銘打って出していたところで、最新情報であると思われるのと、「さるでもできる」という簡単さを表現したタイトルだったので、読ませてもらいました。

 

内容は本の中身が出来上がっていること前提で、ファイルの変換とアマゾンへの出版手続きについて書かれています。

 

話口調で読みやすく、著者自身が困ったところを踏まえて書いているところ、読者からの補足もくるようで、常にブラッシュアップおり、満足のいく内容でした。

 

ただ、僕の場合、中身は決まっていたものの、本の体裁としてどのように仕上げていったいいのか不安がありました。そこで、読むことにしたのが、

Kindleで本を出す、テンプレートで、3日間で書いて出版・実用本の書き方 桜風涼の実用本

本書は、著者のサイトのテンプレートを利用しながら、手順に沿って進めていくと、なんと本が一冊できあがっているという優れものの内容です。ただし、実用書のためのテンプレートになります。あとは、kindleに出版するためのファイル変換や手続きについて書かれています。出版面は1冊目の本の内容を参考にしたので、読んでません。

 

僕も早速テンプレートをダウンロードし、手順に沿って進めてみましたが、僕の今回の書こうとしていた本はよくよく考えたら実用書とは少し違っていたので、テンプレート通りとはいかず、途中でテンプレートを使うのは断念しました。

 

しかし、本を書く際に注意すべきこと、心がけることについては非常に参考になったので、これから本を出版しようと思っている人にはぜひ読んでほしいです。

 

ちなみに、僕が書いた本も、出版から2日ながら、すでに2冊ほど売れています。少ないと思われるかもしれませんが、自分の書いたものに大してお金を払ってもらえるということが、素直にうれしいです。それと、読んでくれている人がいると思うと恥ずかしい(笑)

 

今回書いた本は内容的にあまりうれなそうなので、わかる人だけにわかってもらえればいいです。

 

次回は、トレーニングに関連した本を書きますよー!あと動画も作らないとっ!




著作『思考のプロセスについて~「考える」とは何をすることか~』

常識を疑うための参考にぜひお読みください!

思考のプロセスについて~「考える」とは何をすることか~

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