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筋トレで「効率的」に効果を出すには?

トレーニング関係のホームページをネットサーフィンしていると、よく「効率的な筋トレをしよう」というフレーズを、よく見かけます。

 

確かに僕もトレーニングは効率的にすべきだと思います。

 

あなたもできるだけ近道したい、、、ですよね?

 

そこで今回は、筋トレの効率化を考える上において、僕が考える大事なポイントをお伝えしたいと思います。

 

僕は以下の3点が大事だと考えています。

まず、①筋トレをする目的をはっきりさせることです。

 

何を目的に筋トレしますか?でもお伝えした通り、目的に対して適切な手段をとることが目的達成の近道になります。

 

もしかすると、目的によっては、そもそも筋トレをするよりも効果的な手段があるかもしれません。

 

たとえば、とても太っている人がダイエットしたいと思っている場合、いきなり筋トレをしようとしても、体重に膝が耐えられずに痛めてしまうかもしれません。であるならば、食事を改善して体重を落としてあげてから筋トレしたほうがいいでしょう。

 

と、この例のように適切な手段をとるためには、やはり目的がはっきりしていないといけません。目的があやふやだと手段もあやふやになってしまいます。

 

次に、筋トレをすることが目的達成のため近道であるとして、②筋トレを継続することです。

 

筋トレは継続しなければ効果は出ません。いくらすごい効果のあるといわれる筋トレを行っていたとしても、継続できなければ意味はないのです。

 

現在の自分は、過去の自分の積み重ねです。

 

よい過去を積み上げてきた者だけが、よい現在の自分をつくりあげることができます。

 

短い時間でもいいからとにかく続ける。

 

たとえば、トレーニングを1か月で150分行うとしたら、1回で150分間行うより、1日5分で30日行うほうが確実に効果があると断言します。

 

僕は、テレビのCMの間だけトレーニングをしたりということをしたりします。

 

まとまった時間やろうとすると、なかなかやる気が出なかったり時間が取れなかったりしますが、CMの間だけなら気軽にできると思いませんか?

 

そして最後に②とも関連するんですが、③怪我しないことです。

 

怪我をするとトレーニングができなくなります。

 

効果を出そうとして無理して強めの負荷でトレーニングを行ったりすると、体を痛めてしまい、トレーニングができなくなってしまうと本末転倒です。

 

また、疲れているときや、どうしてもやる気が起きないときにトレーニングするのも怪我のリスクが高いので避けたほうが無難です。

 

そんなときはしっかり休んで元気なときにトレーニングしましょう。そのほうが体をしっかりいじめることができますし(笑)

 

以上、筋トレで「効率的」に効果を出すために大事な3点をお伝えしました。

 

まとめると急がば回れということです。

 

ことわざや古くから現代も使われている言葉は、それなりに使われ続ける理由があるみたいですね。




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