先日、スマートフォンの機種変更をしに某ショップへ行ってきたのですが、その店(店員)の対応についての話です。最初に言っておきますが、長くなると思います(汗)

 

今回の機種変更のために、僕はショップに2回行きました。

 

1回目のショップ訪問は平日の16時くらいに行きました。個人情報やアンケートを書かされた後、30分ほど待ちました。

 

ところが、結局その日は予約で埋まってて、キャンセルが出ない限り、もう機種変更できないという予想していない結論が。。。

 

そもそも予約で埋まっているなら、受付した時点でわからなかったのか(イライラ①)と。

 

そして、「ご予約しておくこともできますよ」と言われたので、

僕は、「キャンセルがもし出たら電話ください。出なければ、予約したいので、閉店前で構わないから電話ください」と頼みました。

また、ほしい機種も聞かれたので、答えました。

 

そして、その日の晩

頼んでおいた通り、電話がかかってきました。

キャンセルは出なかったとのことでした。

予約しようとして、日曜日の一番早い時間をお願いしたところ、10時とのことだったので、その時間にお願いしました。

そして、予約日を決めた後、「お時間いいですか?」というので、話をきくと、

なんと来店したときに書いたアンケートと同じ質問をしてくるのです(イライラ②)。

営業のためなのはわかりますが、せめてアンケートを見ながら話してくれたらよかったのに。。。

 

そして、2回目のショップ来訪(予約した日)。。。

10時は、実はショップ開店時間。

 

僕としては入店後そのまま商談用のテーブルまで案内されるのかと思ってました。そう思うのって変じゃないですよねえ(自信なし)?

 

実際は、来店して予約の旨伝えた後、なんと個人情報とアンケート(1回目来店時と同じやつ)を記入する紙を渡してきたのです(イライラ③)!

 

多少待つのは構わないと思いましたが、まさか予約していたのに、また同じことを書かされるとは思ってもみませんでした。

 

なんだかんだ機種変更の話がはじまったのは15分くらいすぎた後でした。。。(イライラ④)

 

開店後の作業があるのかわかりませんが、こうなるのがわかってるなら、最初から10時15分を予約時間として提示してくれたらよかったのに。

 

そして、機種変更開始。ここまででもうすでに4回のイライラポイントがありますが、ここからさらに、イライラさせてくれます。

 

商談用の席につき、まず第一声が

「どちらの機種をご希望ですか?」

 

もうここまでくると予想はしてましたけど、希望機種は、1回目の来店時に聞かれて答えてます(イライラ⑤)。再度確認するのならわかりますけど。

 

そして、機種変更の説明、機種変更後の契約内容の説明が終わった後、

店員から「インターネットはどこの業者使ってますか?」

 

それ聞かれるのアンケート用紙含めたら4回目!(イライラ⑥

僕がWIMAXを使っていることを伝えると、某携帯会社の同じようなサービスを紹介し

「スマホと一緒に加入してもらうと安くなるんでのりかえませんか?」

と提案してきました。

すでにかなりイライラしていた僕は、

「めんどくさいんでいいです」

と答えました。

すると、店員が

「何がめんどくさいですか?」

ときいてくるので、僕もちょっとイライラしてたこともあって、ちょっと感情的になってしまい(反省)

「wifiの端末とスマホを接続する設定がめんどくさい」

と答えてしまいました。すると、店員がちょっと強めの口調で

「IDとパスワード入れるだけで簡単ですよ」と返してきたので(イライラ⑦

「とにかく面倒くさいいうてるやん」とちょっとこっちも突っかかるような感じで返してしまいました(ダメな奴)

 

冷静であれば、そのwifiの接続の変更はスマホだけでなくて、プリンタなどで合計5件も変更しなきゃいけないうえに、のりかえとなると、今使っているWIMAXの解約手続をしないといけないことを考えると、僕にとってはめんどくさい。。。と説明できたのですが、そのときの僕の状態ではできませんでした。

 

その後、来店時に書いたアンケート用紙と同じ質問をしながら、その質問内容にまつわるサービスの営業をかけてきました(イライラ⑧

 

せめてアンケート用紙見ながら話して。。。

その後は順調にすすみ、無事機種変更も終わりました。

 

今回の機種変更の全対応が同じ店員だったので、最後にイライラさせられたことを伝えようかなと思いましたが、結局めんどうになっていいませんでした(ヘタレ)。

 

ここにあげていないだけで、その店員の口調、態度には細かいところでもっと多くイライラさせられましたが、割愛しております。

 

今回のことで教訓になったのが、
お客は本音を簡単には言わない
相手のことを考えていないことは伝わる
です。

ほんま「人のふり見て我がふり直せ」ですね。



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